New!! 2007年12月10日
「ガラスコーティング匠」施工後7ヶ月目のステップワゴンです。
ボンネット中央に付着しているのは、2日間放置した鳥のフンです。
ガラスコーティング匠なら、水をかけただけでこのような光景を目にすることができます。

●その道のプロが選んだコーティングとは?
従来のコーティング施工に疑問を持っていた私は、様々なコーティングの研究を重ねてきました。
施工してはテストを繰り返した結果、最も理想的なコーティングとは、新車の美しさを維持し塗装を研磨することなくメンテナンスを続けられるコーティングであるとの結論に達しました。
そんな夢のようなコーティングはないものかと根気強く探し続けた結果、セラミックとガラスコーティングが探し続けていた理想的なコーティング施工であることを発見したのです。
●理想的なコーティング施工であるセラミックとガラスコーティングとは?
セラミックコーティングは無機系で酸化し難い性質のセラミックの硬化被膜(硬度5H)が形成されます。コーティング液は2液性で、施工する時に硬化剤を混ぜ、コーティングを塗る量だけ作ります、(余れば硬化するので使い物にならないからです)
ガラスコーティングは100%無機質で1液型無溶剤で環境にも人体にも優しいコーティングで優れた耐候性と耐久性と実現、太陽光の紫外線領域に吸収帯を持たないため、屋外での長期駐車でも光沢・塗装保護性能を長期持続します。
ガラスコーティングの硬化被膜は硬度9H以上の優れた硬度を形成するため洗車キズの細かいキズが付きにくくなります。
ガラスコーティングはあらゆる材質にも優れた密着性を持ているためボディはもちろんアルミホイル、ウインドゥガラスやウレタン・PPバンパー・ライトやテールレンズなどのプラスチック製品のも施工できて、優れた保護効果を持続します。
弊社が販売しておりますコーティングシステムは、セラミックとガラスコーティングの無機系で酸化し難い性質のセラミックとガラス硬化被膜が形成される性質を利用して、本来の塗装を削ることなく塗装を保護し続ける事ををシステム化したものです。
●新車の塗装なら1年間は安心だと思っていませんか?
よく、新車はWAXを掛けなくても1年ぐらいは水を弾くから、コーティングなどしなくて、1年たってからコーティングをすれば良いのではないかと言われる方がいらっしゃいます。
確かに新車塗装の表面には硬度の高い層が5ミクロンぐらいありますが、この表面が傷んで酸化してから削り落とすと粒子が粗くなり汚れ易くなります。
その表面が酸化しないうちに、早めのコーティングをすることが、手間をかけずに長く綺麗に愛車に乗り続ける秘訣なのです。
●新車から数年経過した車を購入された方・新車から数年経過した車で洗車してもWAXをかけても綺麗にならないとお悩みの方へ!
特に中古車は前のオーナーがどんなメンテナンスをされていたか分からないので、数年経過した中古車が新車のような輝きによみがえるカーリニュアルパケージをお勧めします。
カーリニュアルパケージは車のボディの鏡面磨きにより輝きを取り戻して、ガラスコーティングでガッチリガードし、室内は長年染み着いた汚れやシミを徹底的な除菌クリーニングで新鮮車内に甦ります。
新車から数年経過した車で洗車しても綺麗にならないから、ちょうど車検だから新車に買い換えようかなと、お悩みの方も一度カーウォッシュラボ・しらたにご相談ください
新車のような輝きがとりもどせ、車内空間もリフレッシュすることにより、もう2年から3年と長く快適に乗り続けていただけます。
弊社のコーティングシステムは、お車にこだわりのある方から洗車やWAXかけの手間や時間を惜しむお忙しい方まで幅広く対応いたします。
カーウォッシュラボ・しらたでは、この理想的なコーティング施工をお求め安いパッケージ価格にてご提供いたします。
●最近は新車の塗装が水性塗料になっているのをご存知ですか?
環境の悪化が叫ばれる中、車の塗装も水性塗料が採用されつつあります。
欧州の輸入車(ベンツ・BMW・ポルシェ・ボルボ等)では既にベースコート(メタリック)は水性塗料が採用されています。
水性塗料は高温で焼くため、硬度はありますが、膜圧が非常に薄いため、今までの塗料に比べ艶がなくなって来ています。また、耐久性・耐酸性弱く、雨シミも2年から3年で目立つようになります。
一度雨シミが付くと硬度が硬いために研磨に硬い研磨材を使用しなければ成らなくなり、膜圧を深く削らなければ、ならなくなりますので早目のケアーが非常に大切になります。
国産車でも高級車(セルシオ・クラウン・シーマ等)は水性塗料を採用されつつあります。最近はトップコート(クリアー)の水性塗料も発売されました。2005年ぐらいまでにはすべて水性塗料が採用されるようです。
2003年からメルセデスが採用したセラミック塗装(ナノコート)は対キズ性に優れている水性の無機系塗装です。
従来の塗料と異なりクリアーの成分中にナノ単位の超微粒子セラミックを配合し、硬化後、塗装面に極めて高密度で滑らかなメッシュ構造を形成します。
これまでの塗装と比較して数倍もの硬度がありますが 塗装を保護する性能はやはり無機質のセラミックかガラスコーティングをお勧めします。
またBMWが世界で初めて自動車業界で導入した塗装方法で、透明度と高硬度、高耐久性を実現し、現在も、より低温で定着できるようになるなど進化しています。
従来の塗料のように液状ではなく粉末を特殊なガンで吹き付けてから焼き付けを行い、粉体粒子が徐々に溶解され平滑化された後に硬化し、塗膜を形成します。
こうして形成された塗膜は強度、耐チッピング性及び防錆に優れ、非常に高寿命です。
また、弾性も合わせ持っており、塗膜が割れにくいという特徴があります。こちらも非常に高硬度で、VOCの発生が大幅に削減されることから、環境に配慮した塗装として注目されています。
弊社ではセラミック塗装・粉体クリアー塗装、にいち早く、最新の器具や材料を揃えて対応しております。
これからの時代に必要なのは環境にもやさしく、塗装を削らないコーティングだと言えます。
◎無機質ガラス皮膜コーティングとケイ素系コーティングについて
ボディコーティングの主流となっている「ガラス系」呼ばれているコーティング剤にも多くの製品が有ります。
中には製品の販売や広告方法から、施工者やユーザーに混同や誤解を生んでいるものが多く有ります、たとえば純粋な無機質ガラス(シリカ)の皮膜を硬化形成するコーティング剤と、ケイ素(シリコン)を含んだコーティング剤が同じ「ガラス」として誤認されていたり、石油系溶剤のケイ素化合物のコーティング剤をガラスコートと表記したり、現実的でない硬度が宣伝されている場合が多くあります。
実際には、純粋な無機質ガラス皮膜コーティングとケイ素系コーティングはまったく別のものであり、同様なガラスコーティングと呼ぶことは出来ません。
弊社の取り扱っておりますガラスコーティングは純粋ガラス硬化皮膜を形成し、非常に硬度で耐久性の高い硬化皮膜が得られるのが特徴です。
それに対してケイ素系コーティング剤はケイ素(シリコン)を含むコーティングであり、形成する皮膜ガラス以外の物質(ガラス繊維素フッ素・セルローズなど)を含むため純粋なガラス皮膜とは呼べないものです。
またケイ素系コーティング剤の皮膜が鉛筆硬度で9Hの皮膜に達するとの説明がメーカーや販社から出されているケースが多くあります。実際は、コーティング剤の皮膜の硬度ではなく基材の硬度がそのまま反映されている可能性が高いのです。
無機質ガラス皮膜コーティングもケイ素コーティングも施工直後の仕上がりはほとんど見分けがつきません、その後6ヶ月から1年後に差が現れます。ガラスコーティングの性能に誤差が結果として生じ、ガラスコーティングの信頼が損ねかねません。
ガラスコーティングの名称や硬度9Hと水洗いだけで2年以上持ちます、5年保証等の安易な宣伝に惑わされること無く
純粋な無機質ガラスコーティングの実際の硬化したサンプル等を確認していただきたいと思います。(無機質ガラスコーティング必ず硬化サンプルがあります)
また、(財)日本塗料検査協会の検査結果報告書などの提示を確認されると良いでしょう。
それを元にユーザー様が正しい知識で判断していただきたいと思います。
誤解しないでいただきたたいのは、決して「無機質ガラス皮膜」がすべて優れていて「ケイ素」は劣るというわけではありません。
コーティングにはそれぞれが持つ長所と短所があり、施工時には、性能はもちろん、作業性やコストなどの様々な観点から使用するコーティング剤が決定されます。
コーティング選択される場合はユーザー様の車の嗜好や予算などを考慮されて判断されることをお願いします。
念願の新車購入!その輝きを手間をかけずに長く保ちたい。
ポリマー・テフロン・ペイントシーラント・ガラスコーティングなど等、数多くある商品の中から何を選んでよいのか良く解らない・新車から数年経過した車であまり洗車してもWAXをかけても綺麗にならないとお悩みのお客さまへ...
弊社のセラミックとガラスコーティングを提案させて頂くと共に、セラミックとガラスコーティングのお勧めの理由をご説明いたします。